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プラグ ちょい加工

Posted by すー on 05.2016 ちょこっとメンテ   2 comments
久々のバイクネタです(;^_^A 

某サイトに紹介されていたプラグ加工にトライしてみました。
強い火花が出てパワーアップとエンジンの回転が滑らかになるようです。

失敗を予想して部品箱に転がっていた古いプラグを使いました。


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この時期はチョークを一杯に引いてスタートするんですが、半引きで一発スタートしました。
今日は暖かな11月の陽気でエンジンも調子良かったのかも知れませんが、排気音が若干元気になって回転が滑らかになったような気がしました(気のせいかも知れませんが・・・)。

80km程走って焼け具合をチェックしたところ普通に良い状態でした。
走れる事が確認できたので、しばらく乗ってみて様子を見てみたいと思います。



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冬支度

Posted by すー on 21.2014 ちょこっとメンテ   6 comments

何をする訳でもないのですが12月になると何故か一日が早く過ぎて行く気がします。

この間(といってももう2週間もたってしまった)重い腰を上げて冬支度をしました。


先ずは グリップヒーターの取り付け。

皆さん苦労されているようですが、案の定、私のもグリップエンドのネジが緩まなくて困りました。
一旦放置して友人にインパクトドライバーで緩めてもらっての作業再開でした。

時間はたっぷりあるので説明書をじっくり見ながら作業を進めました。

付けたり、はずしたり、削ったりと、ゆっくり作業してたら4時間もかかってしまいました。



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別の日にハンドルカバーを付けました。

カブの色に合わせて選んだんですがウィンカー部分がちょっと合ってません。

無理やり絞り上げて取り付けました。

ヒーター+ハンカバーで手先の防寒はバッチリの筈ですが、・・・まだ乗ってないので効果の程は後の楽しみです。


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ハチマルにもハンドルカバーを装着しました。

汚れが気になったので洗浄スプレーとブラシでゴシゴシして掃除しました。


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チョットは綺麗になった気がします。


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一応バイクの冬対策は済んだので試運転に・・・と言いたいところですが、車で城ヶ島(三浦半島)まで冬ツーリングの下見に行ってみました。

写真は立石公園からの眺めです。

富士山も見えて、銭湯の壁絵の様な景色を楽しめました。


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年々冬場に乗る回数が減ってますが・・・、さ~て、来春までに何回乗れるでしょうーか?

ハチマル バッテリー交換

Posted by すー on 10.2014 ちょこっとメンテ   6 comments
先月Valeo製セルモーターのマグネット剥離の確認の記事をアップしましたが、

(幸いと言うか?)結局セルが回らなかった原因は単純に「バッテリー上がり」だったのでした σ(^_^;)


補充電すればまだ使えそうでしたが、ライトも暗いし、ウインカー点滅で12Vを割り込むメーターを見るのは安全運転にも支障が出そうなの交換しました。


値段、サイズ、メーカーなど検討した結果、 

(車検毎の交換になっても)コスパ優秀の古河電池製バッテリーをチョイスしました。


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最初は素直にGSユアサ 53030にしようと思っていたんですが 「軽四トラックのバッテリーでも問題なく使える」と言う巷の噂を信じて候補を列挙してみました。

同じバッテリー性能でもサイズが微妙に違っているので何回か実車のバッテリースペースを確認しました。

結果、バッテリーケースに「高さ寸法」が納まりそうな古河電池 FB5000シリーズを選びました。


お値段は純正の1/5程度、GSユアサと比べても十分お安い。

「古河電工グループ 環境調和製品(ECO)」。

「製品補償  24ヶ月または4万km いずれか早い時まで」。

「日本製」の表示が信頼感を抱かせます (^-^)


バッテリー比較



平面サイズは殆ど同じです。

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ツールトレイの斜め部分にターミナル部が来るので干渉なし、 セーフ \(^ ^)/

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最小隙間も数ミリ確保でOK!

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クランプ金具をヤスリで少し広げて、隙間にダンボールをかまして取り付けOK。

バッテリー上部に干渉することなくツールトレイをセットできました。

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そして 例のごとく、

お決まりの宮が瀬までテスト走行したのでした (^-^)v


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セルも軽いしウインカー出しても針は12Vを割り込みません。

元気なバッテリーは気持ちいいですネー!

これで暫くは安心、・・・あとは耐久性。

期待してますよ♪  古河さん (^0^) 



**************  後日談 *************************

古いバッテリーの処理ですが、廃品回収業者に尋ねたところ最近は「無料で回収OKになっている」との事。

昔のようにトイレットペーパーはもらえませんが「無料」なら助かります。

車庫に溜まっていた使用済みバッテリーを全部回収してもらえてスッキリしました(^0^)




カブ Fフェンダー修理

Posted by すー on 12.2014 ちょこっとメンテ   6 comments
我が家の狭い車庫には自転車・バイクを何台も詰め込んでいるので寿司詰め状態で出し入れの時は移動が必要です。

先だって何時もの様に出し入れをしていた時、軽いカブを甘く見て不用意な姿勢で移動したら「グラッ・・・」としてFフェンダーが壁に倒れ込んで「バキツ!」・・・ひび割れてしまいました。

前のオーナーさんが溶剤タイプの接着剤で修理していた箇所が倒れ込んだ圧力で割れてしまったんです。


何事も落ち着いて丁寧に・・・!

基本を忘れてはいけませんねー(^-^)v


取敢えず、修理方法を考えるために外して観察します。


・・・と言う事で、Fフェンダーを外した写真です(^-^)v


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右面の修理箇所は承知ていたんですが・・・、


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(気がつかなかった)左側も同じように修理されていて、こちらもパックリ割れていました。


ペラペラ状態で残っているのは上面の数センチ部分だけ。


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見る前は接着剤で再修理を考えていましたが割れ具合を確認すると接着だけでは走ってる最中に少しの衝撃でまた割れてしまいそうです!

そこで今回は、ステンレスの針金で縫ってからプラスチックの補修剤で修理する事にしました。


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裏側はこんな風にしました (^-^)v

余分な針金を切除してから 補修剤を充填する溝を作ります。


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そして初登場・・・「プラリペア」 !


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説明書に従って溝に少しずつ充填していきます。


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裏側も針金が埋まる程度に充填します。


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固まったらサンドペーパーで平らに仕上げます。


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修理 組み付け 完了!

「プラリペア」、・・・初めて使いましたが結構便利に使えそうです!

強度はバッチリ・・・・・だと思います!?


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縫い目が見えるのはご愛嬌。

いつか手ごろな飾りテープが見つかったら貼って隠してしまおうかナ~ (^-^)v

Valeo製スターターのマグネット確認 

Posted by すー on 01.2014 ちょこっとメンテ   8 comments
さて前回、エンジンの同調を取っていたときにセルモーターの起動がだんだん重くなって最後には「カチ・カチ」と音がしてセルが回らなくなってしまいました。


バッテリー上がり・・・???


否、80km程走ってきた後だからバッテリーじゃ無くて、車庫での同調作業でオーバーヒートを起こして、セルのマグネットが剥がれたのかも・・・?

マグネット剥離だとすると、無理して回すとマグネットが破壊して修理不可になる恐れがあります。


とにかく、同調取りの作業を中止して後日マグネットを確認する事にしました。


実は以前からマグネット部の補強対策を施そうと考えていたんですがこの世代のBMW OHV系のセルは取り外しにくい場所にあるのでついつい面倒で未確認のまま「まだ大丈夫だろー!」・・・と思いながら乗ってました。


久しぶりに タンクとシートを外してハチマルのセルモーター取り外しにかかります。


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エアクリボックスの汚れは比較的綺麗な状態でした。


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エンジントップカバーを外すとセルモーターのお目見えです。


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2本のボルト(13mm)のうちこちら側はソケットが入るので作業は問題ありませんが・・・、


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反対側はエンジンケースの壁が邪魔になってレンチが使えない構造です。

OHV系のブログには時々紹介されていますが、DIYの皆さんはこのボルトで苦労されてます。


私は今回が初めてなんで先ずは実際に隙間の具合を見てから工具を考える事にしました。


手持ちのメガネレンチを入れてみたところ窮屈ながらボルトの頭にセットできました。


しかし、入る事は入りましたが回転角度が殆どありません。


メガネレンチの首部をサンダーで削る事も考えましたが首折れが心配なので止めました。


結局、時間は掛かったけど、ほんの少しずつ回転させながらボルトを緩めて、その後はラジペンで緩めてボルトを抜くことができました。


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何はともあれセルを取り出せて一安心でした。  

品番「Valeo D6RA15」はマグネット接着強度が改善された後期タイプのセルだったのでチョット期待が膨らみました。


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中腰作業で腰も痛み出したのでここで一段落としてクランクケースの隙間とキャブに詰め物をして作業終了としました。




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ここから翌日の作業となりまして・・・、モーターマグネットの確認と修理です。


分解前の備忘録写真
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チョット心配しながら中を覗き込むと・・・、


ラッキー、・・・マグネット剥離はOKでした! \(^ ^)/


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マグネットはまだ欠けも無くて良好でした。

今のうちに剥離対策のパテ込めを施しておけば作業も楽チンです。


パテ作業の前準備として内部を竹へらと歯ブラシで掃除してからクリーナーで脱脂しました。  


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パテは「エポキシパテ 金属用」を使いました。


ここで一つ失敗!

パテを練り合わせる時に4箇所分を一度に練ったためパテ込め中に硬化が進んで半分は使えなくなりました。


やり直し!

今度は、一箇所づつパテを練って竹へらで押し込んだ後ペーパーで仕上げました。

ブラシの磨耗粉が溝に入り込めるようにマグネット面との段差を多目に残してみました。


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折角タンクも下ろしてるので、ついでに普段手の入らないIGコイル周りの配線確認や掃除などしてから組み立ててエンジン始動。

スターターは素直に回って問題なくエンジン始動OK!

あの時セルが回らなかったのは一体全体何だったんだ・・・?

前から心配な部品だったし、・・・結果OKで、まーいいか!(^-^)v

マグネットを確認したので、少なからずツーリング先での心配は軽くなりました。


こうなると次に怪しいのはバッテリーですネー?

純正ですが4年半はそろそろ寿命でしょーか?


最後はアイドリングと同調を取り直して修理完了と相成りました(^-^)v 



  

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